2013年09月16日

寿[kotobuki]とは(BIOGRAPHY/活動歴)

スタッフの小林直樹です。今日は僕も書き込みます。
今回のDVD「奇跡の詩」は、寿[kotobuki]の音楽が好きな人にとって待望の映像記録作品だと思います。
そしてまた、この作品と通して新たに多くの方々に寿[kotobuki]の音楽に出逢ってもらえたらと思っています。

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寿[kotobuki]とは――、広島出身の女性シンガーナビィと、沖縄出身のギター・三線の宮城善光(ナーグシク・ヨシミツ)の音楽ユニットです。
琉球弧の民謡とオリジナルソングを国内外で歌い奏で続けています。今年で結成28年になります。
ナビィさんはバリ舞踊のダンサーとしても活動しています。ヨシミツさんはソロでもCD制作とライヴ活動を行っています。
現在の寿[kotobuki]はアコーステック編成で演奏することがほとんどですが、もともとは沖縄の民謡を取り入れたエレクトリック・エスニックサウンドのロックバンドです。
そして今でも寿町フリーコンサートでは、結成当時に近いバンドスタイルで演奏を続けています。
今日は寿[kotobuki]の結成以来の活動歴を、少しまとめてみました。

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寿[kotobuki]:BIOGRAPHY
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1965年 ナーグシクヨシミツ、沖縄県那覇市に生まれる。
1967年 ナビィ、広島県安芸郡熊野町に生まれる。
1977年 ヨシミツ、中学一年時に大阪へ引っ越し。
1985年 ヨシミツ、東京で寿[kotobuki]を結成。ナビィ、サックスで加入。
1988年 ナビィ、ボーカルになる。都内ライヴハウスで活動。
1989年 TBS「イカすバンド天国」に出演。
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1990年 沖縄知念村「二ライカナイ祭り」出演。
    沖縄と東京で喜納昌吉&チャンプルーズのオープニングアクト・ライヴ。
1991年 ソ連邦、当時共産圏でのロックフェス「エストニア・ロックサマー'91」に出演。
ナビィ、バリ舞踊をはじめる。
1992年 1stアルバム「いのちのうた」原盤制作。
1994年 シングルCD「奇跡の詩」発売。
1995年 横浜「寿町フリーコンサート」初出演。以後毎年出演。(2006年をのぞく)
    東京・上野水上音楽堂「命どぅ宝コンサート」初出演。
1996年 東京・湯島聖堂で寿[kotobuki]ワンマンライヴ(連続3回)
1997年 ライヴ盤「月の空 水の大地」発売。
1998年 ビクターから「継いでゆくもの」発売
1999年 ピースボート初乗船(中国〜ベトナム〜シンガポール)
    渋谷クワトロで「旧正月ライヴ」
    沖縄「第1回満月まつり」出演。
2000年 ビクターから「A−YO」発売。
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2001年 東京・新大久保で初の「旧正月コンサート」開催。以後、毎年開催。
2004年 ピースボート乗船。ヨルダン・パレスチナ難民キャンプで演奏。
2005年 アルバム「寿[kotobuki]魂」発売。発売記念&旧正月&20周年コンサート。
2006年 ピースボート乗船。インド・コーチンで「ヒロシマ・ナガサキ・メモリアル・ピースコンサート」出演。
    ヒストリーブック「寿[kotobuki]魂」発売。
2007年 ナーグシクヨシミツ、1stソロCD「独立・琉球 NIPPON 亜米利加」発売。
2010年 25周年記念アルバム「kotobui2010」発売。初期のエレクトリックサウンド復活。
    韓国・仁川「ピースコンサート」出演。
2011年 初のライヴDVD発売。韓国〜東京〜横浜〜沖縄…と続く旅と歌の記録。
2013年 ナビィ、バリ舞踊の修行で半年間バリ島に滞在。
    ライヴDVD「奇跡の詩 寿[kotbuki]@寿町フリーコンサート」発売
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(参考資料:ヒストリーブック「寿[kotobuki]魂」著:國貞陽一)

写真.JPG
画像は、ヒストリーブックの第1章「発火点/エストニア・ロック・サマー」より。
posted by 小林直樹 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿[kotobuki]について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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