2013年08月31日

「奇跡の詩(キセキノウタ)」の歌詞

スタッフの小林直樹です。今日は僕も書き込みます。

寿町フリーコンサートのあとも、寿[kotobuki]のライヴでたくさんの方に今回のDVDを購入していただいているとのことで、とてもうれしいです。今日で八月は終わってしまいますが、夏が終わってもいついつまでも、DVD「奇跡の詩」を再生し続けてもらえたらと思います。
寿[kotobuki]があの場所で夏の祭りの空の下で時をこえて歌い続け、映像者小林アツシがそれを時をこえて撮り続けた――、その双方の熱い熱い想いの軌跡から生まれた今回の作品、これからもたくさんの方に出逢ってもらいたいと思います。

以前の書き込みで監督のアツシさんは「がじゅまるの木の下で」の歌詞を紹介しましたが、今回僕はDVDのタイトル曲でもある「奇跡の詩(キセキノウタ)」の歌詞を紹介したいと思います。
この唄は寿[kotobuki]のデビュー曲ともいえる楽曲で、寿町フリーコンサートに初出演する前年、1994年にシングルリリースされています。(とあるテレビ番組のテーマ曲にも使用されていました。)画像はそのシングルのジャケットです。

DVDのライナーノートの中で、監督の小林アツシさんも綴っていますが、今回のDVDは寿[kotobuki]のヨシミツさんナビィさんが書いている楽曲の世界観がより伝わってくる映像作品だと思います。

------------------------------------

奇跡の詩(キセキノウタ)
作詞作曲:ナーグシク・ヨシミツ

こんなに青い空の下で
今ぼくは一人ぼっちなんです
向こうの白い砂浜で
みんな楽しそうに笑っているけれど
そのうちみんな死んでしまって
ぼくは本当に一人になるんだね
どこかの青い空の下で
ぼくはネコちゃんと生きて行くんだね

ほらもうみんなが向こうで 手を振っているよ

幾日も“鉄の暴風”が
吹き荒れた砂糖きびだらけの島で
それでも生きた奇跡の人は
ぼくに命を与えてくれたんだね
それでもいつかは命は絶えて
みんな消えてなくなってしまうのかな
ねぇそれでもずっとずっとずっと永遠に
魂は魂は必ずここに残ります

ほらもうみんなが笑って 手を振っているよ

道は続いた
道は続いた
道は続くよ
道は続いた

奇跡の詩01.jpg

posted by 小林直樹 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。